しっぽを振るラブラドール 風、空、海、星空、ドッグラン、愛犬
美味しい料理、大人の隠れ家

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壁は珪藻土(けいそうど)の塗り壁

珪藻土には無数の孔があり、その孔の内部に炭や活性炭と同じような更に細かい孔があている超多孔質の鉱物です。

優れた調湿性・吸水性によって、カビやダニの発生を抑制します。

タバコやペットの臭いなどや有害成分を吸着・脱臭する働きをします。

通気性に富んでおり、室内空気を清浄化します。

そのためかワンちゃんの臭いが全くしないとおっしゃって頂いています。





客室の天井は4.6mの斜め天井で圧迫感がなく、天窓がより一層、開放的な雰囲気にしています。

全ての客室は南向きで、明るく、ベランダよりドッグランが一望できます。


建物の構造部分は木造で集成材は一切使わず、金具も出来るだけ使わずに木組みの継ぎ手や仕口で強度を出しています。

特に天井の梁は、“追掛け大栓継ぎ”という木組みの中でもっとも強度のある継ぎ手で出来ています。

床下には、600kgの炭が入っています。炭の持っている調節性能で床下が乾燥します。

防虫、防腐効果も有り、土台も長持ちします。

すこしでも快適な空間をと考えました。


木は無垢に限る。しかも家具には釘は一本も使わん!

オーナーは、合板が嫌いです。

木工が大好きで、ダイニングテーブル、チェアーはもちろん、各部屋のドア、洗面台、玄関ドアもオーナー自らこつこつと手作りしました。

そんなオーナーの信条は、「木は無垢に限る。しかも家具には釘は一本も使わん!!」 です。


玄関ドアもオーナーの手作り
ウェスタンレッドシーダーで作られた引き戸は1枚70kgと大変重いのですが、重厚感があると評判です。
左下の窓はワンちゃんが見るためののぞき窓で右上は人が見るためののぞき窓です。


1坪の足洗い場
玄関横には大型犬でも余裕の1坪の 温水シャワー付足洗い場があります。

向こう側に植えられたローズマリーがほんのり香ります。


オーナーのこだわり


芝生の上でくつろぐベティ
ワンちゃんにとって一番幸せなことは何だろうと考えたとき、ご飯かなと思うけど、ワンちゃんってだいたい、いつも同じものを食べているし、フォアグラやキャビアなんて体に悪いので食べられないし、そうするとやっぱり広いところでノーリードで思いっきり走り、飼い主さんと遊ぶことだと思うのだ。

その上、芝生だとワンちゃんは大喜び、なぜなら、芝生はクッションにもなるのでワンちゃんの足や関節に負担をかけない。

グリップがきくので走りやすいし、ゴロゴロしても泥だらけになったりしないので怒られることもない。(ドッグランでワンちゃんはよく寝ころんで気持ちよさそうにゴロゴロしている)

宿泊犬だけだと頭数も少ないので、他のドッグランのように強いワンちゃん達に圧倒されて走れなくなってしまうワンちゃんものびのび遊べる。

ワンちゃんはRWで大満足出来るはずである。

もし、ワンちゃんにアンケートを取ればRWは間違いなく日本一になると思うのだ。


では、人間にとって幸せなことって何だろうと考えると、やはり、ご飯でしょう。美味しいものを食べたとき人は幸せを感じる。

RWでは料理にとても力を入れている。というより、イチコは料理マニアと呼べるくらいに料理が好きである。調理師と栄養士の両方の資格を持ち、栄養と味覚共に満足できるものを作っている。体に良いけど美味しくない、そういうのは本末転倒である。美味しくて体に良いこれこそが料理だと思うのだ。

RWでは化学調味料や、だしの素は一切使わない。鶏ガラのスープの素なんてとんでもない。鶏ガラを一度煮て、一度目のスープは全て捨てる。そして、鶏ガラを丁寧に掃除して、鶏ガラを煮る、こうすることによってえぐみのない澄んだ味の鶏ガラのスープストックが出来るのである。キッシュやパイに使うパイ生地、タルトに使うタルト生地も全て、小麦粉、バターから作る。お金を頂くということはそういうことだと思うのだ。家庭では出来ない手間暇をかけて料理を作るから価値があるのだ。

イチコが料理を頑張って作っているのは分かったがオーナーは何をしておるのだ。

そういう声を聞こえてきそうですが、わしはイチコが作った試作品を食べてGOサインをだすのである。RWの料理は必ず、あらかじめ作ってお客様に出せるかどうか会議にかけるのである。(といってもわしとイチコしかいないが)そこで満場一致(だからふたりだけやって)になって初めてお客様に提供されるのである。偉そうなこといってそれだけですか。存在価値がないねーなんて思われそうですが。
 
このほかにドッグランの整備という大役を担っておるのだ。芝生はほっといてもよいというものではないのだ。週に最低一回、良く伸びるときは2回は刈らないとダメなのである。


オーナーのこだわりその2
シャンプーリンスの写真 RWでは格を重んじている。格とは何なのかと言われれば困るのだが、格なのである。

旅行に行くときにわしなどはシャンプー、リンスは必ず持っていく、なぜなら、旅館等にあるシャンプーはいわゆる業務用で、一斗缶でいくらとかいう代物で、あれで頭を洗ったにはあーた、ガシガシになってしまうのだ。わしのような男の人でさえ、そうなのだがら女の人は大変なのだ。あれで洗って朝起きたら原始人のような頭になってもおかしくないのだ。であるから、RWではお客様がシャンプー、リンスを持ってこなくても良いように市販のものを厳選して、私達が普段使って良いと思うものを採用しているのだ。

これはかなり良いのだ。気に入って自宅で使っているお客様もいらっしゃるのだ。
ボディソープの写真 ボディソープも松山油脂という会社のアロエボディソープである。
 
昔ながらの釜焚き製法で焚き上げたパーム核油とべに花油の石けんに、乾燥をやわらげ肌をなめらかに整えるキダチアロエ葉エキスを配合したボディソープです。安全性と環境性、そして有用性を考え、厳選した原料を使用しています。天然保湿成分グリセリンを含む豊かな泡立ちはすすぎも素早く、肌をさっぱりと清潔に洗い上げます。カボス香料を配合した、さわやかな柑橘系の香りです。

という製品を採用しているのだ。一度、某メーカーのボディソープを使ったら、香料が強くてむせた事があったのだ。これは自然の香りでとても安らぐのだ。
石鹸も松山油脂のローズマリー石鹸なのだ。

松山油脂曰く
昔ながらの釜焚き製法で百時間かけてつくった石けん素地をベースに、ローズマリーの全草から水蒸気蒸留法で抽出した天然精油(エッセンシャルオイル)と、肌を爽快にするローズマリーエキスを配合。釜焚き製法の石けんは、乾燥やつっぱり感をやわらげる天然保湿成分グリセリンを含んでいます。ローズマリー精油特有のきりっとした草花の香り。さっぱりとした洗い上がりでニキビも防ぎます。
ということなのだ。
タオルの写真 それとタオルも持っていく、

これも旅行に行くと旅館で粗品としてくれるが、たいてい、薄くてペラペラで使い物にならないし、旅館の電話番号とかが入っていて、ダサーというのが多いのだ。

RWは分かる人には分かる200匁という厚いタオル生地を使って、印刷もこのように格好良く、ハンドタオルとして使えるのをプレゼントしているのだ。

他には、トイレットペーパーとティッシュはエリエールかスコット、ネピアしか使わない。

その上、温水洗浄便座なのである。自宅がウォシュレットの人はこれがないとかなり厳しいのだ。わしもそうなので。
カトラリーの写真 カトラリーは知る人ぞ知るLUCKYWOOD ラッキーウッド 社です。

日本が世界に誇る老舗メーカーです。メーカーさん曰く

見た目の美しさだけではない。食べたときの感触も違うという。「アイスクリームを食べるとわかります。質の低いステンレスでできたスプーンは、食べたあと、金気を舌が感じてしまう。なんかヘンな味がすることがあるでしょう?サビが原因というケースもありますが」
言われてみるとその通りだ。あれは金属の味だったか。「ステンレスは鉄にクロムを混ぜたものですが、さらにニッケルを付加すると質が高くなり、金気も感じなくなります」
ということらしい。

これはステンレスの種類によって下記のような特徴があるのだ。

18−8....鋼に18%以上のクロムと8%以上のニッケルを添加したステンレスで洋食器に限らず、器物全般に現在最も多く使用されています。クロムの含有が多くなったため、酸化被膜が強固になり、13クロムステンレスより数倍錆びにくくなっています。しかも、ニッケルを添加したため堅牢となり、耐蝕性、耐久性が向上しています。しかし、絶対に錆びないわけではありませんので、汚れは早めに落とし、錆びやすいものとの収納は避けて下さい。

18−10....鋼に18%以上のクロムと10%以上のニッケルを添加したのが18−10ステンレスです。同じく18−12ステンレスは、ニッケルの含有量を12%以上に高めたステンレスです。耐蝕性、耐久性に優れた18−8ステンレスも「取り扱い方」によって錆びることもあります。またわずかですが鉄がベースの金属特有の「カナケ」と呼ばれる味、臭いがあります。18−10、18−12ステンレスはニッケルの含有量を増やすことで「カナケ」が非常に低減されており、錆びなどの発生率も極めて低く、耐蝕性、耐久性が大幅にアップしています。しかし、絶対に錆びないわけではありませんので、汚れは早めに落とし、錆びやすいものとの」収納は避けて下さい。

18−8、18−10、18−12の順に高級で価格も高くなります。
RWでは18−12ステンレスと18−10ステンレスを
採用しています。
食事に行くと必ず、フォークを裏返してメーカーと18−8か18−10か18−12かを見ます。これによってその店の格が分かります。危険なのでよい子の皆さんは真似をしないように。
格というのはそのお店のお客様に対する心と言っても良いかもしれません。

そのお店の宿泊料金とかではなく、お客様にいかに快適に過ごして頂くかという事が格ではないかと思っています。

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〒298-0025 千葉県いすみ市山田3976-10
  TEL &FAX 0470-66-2011
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